パイロット社のペン習字通信講座を申し込んだ
先日パイロット社のペン習字通信講座を申し込んだ。
手続き完了通知とともに会員証や採点表が送られてきた。

1日遅れてテキストとデスクペンがゆうパックで届けられた。

テキストは6冊。清書用紙はひと月に1枚しかない。
それに2つの課題を書かないといけない一発勝負。失敗は許されない。
課題の案内や認定された級位は「わかくさ通信」にて連絡される。
万年筆のインキを茶色(ブラウン)に替えてみた
今日買ってきたブラウン。5本入りのカートリッジで@200円(税抜)でした。
万年筆は昨日までブルーを使っていましたが、丁度なくなったのでペン先を1晩水を入れたカップに浸し朝からよく乾かしています。

当たり前のことかもしれませんがブラックのカートリッジと比べても、まったく同じサイズでした。
ただ箱裏の製造年月日?のところに、ブラウンは検印が押されていました。
あっ、でも封をしている樹脂のキャップの色が違っている。
これならカートリッジがバラバラになっても、あとからでも何色かが分かって良いですね。
時節柄の言葉を試し書きしてみたところ、色の濃淡(変化)が出て、黒にはない楽しみ方もあるようです。
公的な文書(履歴書など)には使えないでしょうけど、ちょっとメモったり誰かに贈るメッセージなどにはひと味変わって楽しめそうです。