先日購入した短波ラジオ(オーム電機社製 RAD-S520N )の難点を改善した。
<難点>
- 不安定(特にロッドアンテナを伸ばすと立てては置けない)
- 背面にあるツメを立てると寝かさないといけない
※ 左の写真が背面にあるツメです。
※ 右の写真はそのツメを立てて置いたところです。
このように背面のツメで寝かせておいたときの問題は・・・
- スピーカーが上を向くので聴きづらい
- ロッドアンテナを伸ばすと置く場所のスペースが必要になる

そこでこの問題を改善するため菓子箱(紙製)を利用して、ラジオの本体を固定する台を作ってみた。
見栄えは悪いですが・・・
こんな感じです。
横からと後ろから見ればこんな感じです。
<結論>
- 宙に浮かす必要は無いと思っていたのですが、下の箱が共鳴箱となり音が柔らかくなった。
- ロッドアンテナを伸ばした時の不安定さが無くなり、安心して聴けるようになった。
- 寝床の近くにも置けるようになった。
※ とは言え、音楽を聴くときは違うラジオを使っているのですが・・・ (^_^;)
ハンディタイプの短波ラジオ RAD-S520N(オーム電機) を購入
取扱説明書
amazon で昨日購入し本日届いた。
ラジオ本体が 1,959円 充電式電池が単3を2本で 355円 (配送料:無料)
たぶん前のモデル(型番: RAD-S512N )が 500円程度安く売っている。
短波(SW)とAMは変わらないが、FMの周波数が以前TVで使っていた1ch~3chの周波数をカバーした『ワイドFM』に対応している(520N) or していない(512N)の違いのようだ。
外で聴くならAMの方が(電波が強く?)良さそうだが、部屋の中で聴き比べると同じ放送でも(東海地方の2局)ワイドFMの方が雑音が少なく聴きやすい。 ※ ロッドアンテナを伸ばさなくてもクリアに聴こえています。
短波に関しては雑音が多くて聴き取りにくい。部屋の中という事もあるだろうが、もう少し期待していたので少々残念。北朝鮮の日本語放送や中国の放送など多少雑音があっても良く聴こえているので(たぶん大出力のため?)、ラジオ日経が聴き取り難いのは残念だ。 私のところ(愛知)では3バンドのうちSW3(49m)を辛うじて聴き取れるくらいでした。ラジオ日経を部屋の中で聴くならこれからはパソコンの radiko が良いと判断した。
まあ値段の割には中々感度も音質も良いと思います。
※ 購入にあたって amazon の口コミや価格.com の口コミなどを参考にさせていただき、同じくらいの価格であれば「オーム電機」製が良いと判断しました。結果は口コミどおりでこの製品を選んで良かったと思います。